お久しぶりです!

すっかり間が空いてしまいました。
部長の高倉です。

4月に高倉とメンバー亮子の故郷、熊本で地震が発生したため、帰省したりと慌ただしくしていて、今春・今夏は書評会が1度も開催できませんでした。

寂しい……。

けれど、書評部のメンバーとはそれぞれ会ったり、電話したりと交流しています。

みんなそれぞれ読書を楽しんでいるみたいで、「何が面白かった?」なんて話をしていると、それだけでも幸せです。

そうそう、なかなかメンバー全員で集まることが難しくなってきたので、これからは「ふたり書評部」という活動をやっていくことになりました。

その名の通り、1冊の本についてふたりで語り合うというスタイル。

で、創部以来、ずっと記録写真を撮り続けてくれているカメラマンのJOさんご協力のもと、語り合う姿を動画におさめてもらう予定です。

テキストに落とすのが面倒で、これまで残せずにいた活動の記録も今後はばっちりお伝えできると思います。

JOさん、サンクス!!!

はやくここにも動画がアップできたらいいな。

ゆる~く、待っていてくださいね☆

▼最初の「ふたり書評部」は、編集者・江里子とともに、谷崎純一郎の『細雪(上・中・下)』(角川文庫)を読んで語り合います。この和風(手ぬぐい柄)バージョンは江里子が編集したもの。名著を新しい装丁であなたもぜひ!

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by girls-book | 2016-09-21 01:38 | つれづれ

OL、経営者、整理収納アドバイザー、編集者、ライターなど。読書好きのメンバーが不定期で東京のカフェやレストランに集まり、1冊の課題本について座談会スタイルで語り合っています。題して「本のある女子会」。


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