真夏の書評会。

気がつけば、5月のイベントから2ヶ月が過ぎていました。

そうなの、そうなのです!

イベントが終わると気が緩み、活動が止まる……。それが我ら東京女子書評部の定番……(いや単なる、高倉の怠け癖という噂もあるけれど。笑)

「もうすぐ芥川賞・直木賞の発表もあるし、そろそろ、何かやらねばなあ」と、うっすら思っていたある日、メンバーの香織から「ちょっとちょっと、ゆーこちゃん、活動はどーなってんの!?」と電話がきました。

わっ、サボってたのがバレた!(笑)

というわけで、次回は香織が幹事を引き受けてくれることになりました。

ありがとうー!

もう読む本も決まりました。▼「新潮文庫の100冊 2015」から、梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』を選ばせていただきましたよ、新潮社さん☆ このブックレット、単なる本の紹介だけじゃなく、絵本タッチになっているから読むのがすこぶる楽しいです。ちなみに書店で無料でもらえるので書店員さんに聞いてみてね。

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by girls-book | 2015-07-12 16:10 | つれづれ

OL、経営者、整理収納アドバイザー、編集者、ライターなど。読書好きのメンバーが不定期で東京のカフェやレストランに集まり、1冊の課題本について座談会スタイルで語り合っています。題して「本のある女子会」。


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