山口ミルコさんをお迎えする公開書評会のお知らせ。

幻冬舎在籍中に、五木寛之さんの『大河の一滴』をはじめ、江國香織さん、さくらももこさんなどベストセラー作家の小説や、藤原紀香さんの『紀香魂』など話題のタレント本を数多く世に送り出してきた敏腕編集者&プロデューサーの山口ミルコさん。

現在はフリーランスの著述家として、さまざまなテーマの記事やエッセイを執筆されています。

本と音楽をこよなく愛し、柔らかい笑顔で周りの人たちを包み込む……。

そんな素敵ウーマンのミルコさんと、東京女子書評部がコラボした、トークイベントを開催する運びとなりました。

わーい! やったー! うれしいー! 楽しみだー!

題して、「山口ミルコさんを迎えて語り合う“毛”のこと、“生きること”、“自分スペシャル”な生き方について」です。

乳がんの闘病記『毛のない生活』(ミシマ社)をはじめ、最新刊『毛の力 ロシア・ファーロードをゆく』(小学館)を読ませてもらった感想を発表したり、創作秘話やロシアの旅についてお聞きしたり、「“自分スペシャル”な生き方とは?」というテーマで語り合えたらいいなと思っています。

あまり時間がないなかでのご案内になってしまって恐縮ですが、「ゴールデンウィークの予定、まだ立ててなかったんだ」というかたはぜひ、遊びにいらしてください♪

参加ご希望のかたは、お名前、当日連絡可能なメールアドレスor電話番号を明記の上、girls-book@excite.co.jp(高倉宛)まで、メールを送ってくださいませ。


下記、詳細です。


日程:2015年5月2日(土)
時間:15:45開場、16:00開演~18:00頃イベント終了(その後もバーは営業します)
会場:ビストロバー 「ルタン」東京都新宿区新宿3-31-5 新宿ペガサス館 B1F
地図:こちらをクリック
電話:050-5890-4739
会費:お茶・お菓子付き1000円


山口ミルコさんのプロフィール:

幻冬舎の敏腕編集者・プロデューサーとして、五木寛之さんや江國香織さんらの人気作家の文芸作品から芸能人の本まで、幅広いジャンルのベストセラーを生み出す。2009年に退社し、フリーランスになった矢先、乳がんを発症。闘病生活で全身の毛を失ったことをきっかけに、自分らしい生き方を見つけていくエッセイ集『毛のない生活』(ミシマ社、2012年)が話題となる。その後、自らの名前「ミルコ」のルーツでもあるロシアを旅し、「毛皮のために命を狙われた獣」クロテンについて興味を持ち、再び、極寒のシベリアへ。そこでの出会いや経験を通じ、「人間と自然」「人間と動物」の関係について綴ったエッセイ集『毛の力 ロシア・ファーロードをゆく』(小学館、2014年)を上梓する。現在は3冊目の書き下ろしエッセイ集『会社と私(仮)』を執筆中。

ABOUT東京女子書評部:

「本は個人的な体験だけど、ただ読んで終わりにしたり、ひとりよがりなレビューを書くよりも、誰かと語り合ったほうが100倍面白いのではないか――」。そんなコンセプトのもと、2011年から活動している書評ユニット。月に1度、東京のカフェやレストランに集まり、その月の担当者が選んだ本(基本は小説)について、「どんなセリフが心に刺さった?」「気になったキャラクターは?」「帯に書くならどんなコピー?」などについて語り合ったり、その月に読んで面白かった本「わたしのコレクション(わたコレ)」を持ち寄って、それぞれ紹介しています。読書を愛してやまない年齢も職業もバラバラの5人で構成。いつまでも少女の気持ちを忘れないようにと、あえて「女子書評部」と名乗っています。本でつながるゆるく楽しい“オトナの部活動”です。


山口ミルコさんの著書です。

▼『毛のない生活』(ミシマ社)http://www.mishimasha.com/books/kenonai.html

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▼『毛の力 ロシア・ファーロードをゆく』(小学館)http://www.shogakukan.co.jp/books/09379866

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by girls-book | 2015-04-28 22:10 | イベント

OL、経営者、整理収納アドバイザー、編集者、ライターなど。読書好きのメンバーが不定期で東京のカフェやレストランに集まり、1冊の課題本について座談会スタイルで語り合っています。題して「本のある女子会」。


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