パーティ参加者の皆さんが選んだ本

こんにちは。部長の高倉です。

取り急ぎではありますが、12/8(土)のブック・パーティで参加者の皆さんが挙げてくださった本の
タイトルと感想(ない場合も)をお知らせします!

個性いろいろ、本当に「本は人なり」ですね~。


【料理、料理エッセイ部門】
●『いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓』
岡西 克明 (著)岡西 松子 (著) 講談社 
http://amazon.co.jp//dp/4062136872/
参加者コメント「食にまつわる幸せなお話で、読んでいていつもほっこりするので」(女性)

【マンガ部門】
●『リストランテ・パラディーゾ』
オノ・ナツメ (著) 太田出版
http://amazon.co.jp//dp/477832014X/
参加者コメント「美味しい食事と恋愛の『幸せ』って女子にとっては近いポジションにある気がして選びました」(女性)

●『ヒーシーイット―アクア』
ウィスット・ポンニミット (著) ナナロク社
http://amazon.co.jp//dp/4904292022/
参加者コメント「シンプルな中に深遠な人生哲学が!! でもマンガです」(男性)

●『臨死!! 江古田ちゃん』
瀧波 ユカリ (著) 講談社
http://amazon.co.jp//dp/4063144135/
参加者コメント「女子が多いという事で、男性誌のマンガを持ってきてみました。これは”哲学書”です。笑」(女性)

●『おいピータン!!』
伊藤 理佐 (著) 講談社
http://amazon.co.jp//dp/ 4063259137/

●『きのう何食べた?』
よしなが ふみ (著) 講談社
http://amazon.co.jp//dp/4063726487/
参加者コメント「食べることは生きること。食が丁寧だと生き方も丁寧。生き方は食に対する姿勢で培われるということを教えてくれる本でオススメ」(女性)

【ビジネス、自己啓発部門】
●『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』
四角大輔 (著) サンクチュアリ出版
http://amazon.co.jp//dp/4861139716/
参加者コメント「夢を追い続ける大切さ、本当に自分が求めていることをよく理解することが書かれているから」(女性)

●『前田義子の迷わない強運哲学』
前田 義子 (著) 小学館
http://amazon.co.jp//dp/4093423628/
「ステキな女性から『読んで欲しいと思って』とプレゼントして頂いた本なので」(女性)

【小説部門】
●『臨場』光文社
横山 秀夫 (著)
http://amazon.co.jp//dp/433474303X/
参加者コメント「人間味あふれるストーリーに涙があふれてきました」(女性)

●『年下の男の子』
五十嵐 貴久 (著) 実業之日本社
http://amazon.co.jp//dp/4408550302/
「クリスマスが近いので、恋がしたくなる本を選びました。今の年で感じるリアルな恋愛観にも共通できるし、23歳当時の自分の恋を思い出してせつない気持ちにもなれたから」(女性)

●『奎章閣閣臣たちの日々 (上)(下)』
チョン・ウングォル (著)  佐島 顕子 (翻訳) 新書館
http://amazon.co.jp//dp/4403220614/
参加者コメント「とても読みやすく、楽しくてマンガのようにさらさら読める」(女性)

●『白夜行』
東野 圭吾 (著) 集英社
http://amazon.co.jp//dp/4087474399/
参加者コメント「おもしろいです。(暗い話ですが…)」(女性)

●『くっすん大黒』文藝春秋
町田 康 (著)
http://amazon.co.jp//dp/416765301X/
参加者コメント「音楽を聞く感じで文章が読めるから」(男性)

●『ラッシュライフ』
伊坂幸太郎(著)

【ノンフィクション、デザイン、その他部門】
●『TREASURE YOURSELF』
ミランダ・カー(著)

●『ジョン・レノン家族生活』
西丸 文也 (著) 小学館: 改訂版
http://amazon.co.jp//dp/409381001X/
参加者コメント「今日(12/8)がジョンの命日であり、縁を感じたから」(男性)

●『大往生したけりゃ医療とかかわるな』
中村 仁一 (著) 幻冬舎
http://amazon.co.jp//dp/4344982487/
参加者コメント「ちょっとシュールですが、死に対する考え方、捉え方のチョイスが1つ増える本だと思います」(女性)

●『世界のパンチカラー配色見本帖』
橋本 実千代 (著) 城 一夫 (著) ザ・ハレーションズ (著) パメラ三木 (翻訳)
パイインターナショナル
http://amazon.co.jp//dp/4756240712/
参加者コメント「デザイン系の仕事じゃなくても、世界の色を旅する事ができるから。色には救い、癒し、生きる力をもたらすパワーがあるからです」(男性)

●『妖怪草紙―あやしきものたちの消息』
荒俣 宏 (著), 小松 和彦 (著) 工作舎
http://amazon.co.jp//dp/4875021399/
参加者コメント「目に見えないものへのオソレ、敬意を思い出そう!と3.11から思っていたこともあり」(女性)

【児童文学・絵本部門】
●『コンチキ号漂流記』
トール・ハイエルダール (著) 神宮 輝夫 (翻訳) 偕成社
http://amazon.co.jp//dp/4036501003/
参加者コメント「小学生の頃から何度も読み返した本。読みやすい冒険ファンタジー。でも全て事実。文化人類学の観点からも価値ある一冊」(男性)

●『不思議の国のアリス』
ルイス キャロル (著)  Lewis Carroll (原著) 金子 国義 (翻訳) メディアファクトリー
http://amazon.co.jp//dp/4840100241/
参加者コメント「装丁が本当に美しい本だから」(女性)

●『せんねんまんねん』
柚木 沙弥郎 (イラスト) まど みちお
http://amazon.co.jp//dp/4652040660/
参加者コメント「3分以内で読みきれる絵本です」(女性)

●『わたしとなかよし』
ナンシー カールソン (著) Nancy Carlson (原著) 中川 千尋 (翻訳) 瑞雲舎
http://amazon.co.jp//dp/491601670X/

●『ありがとう』
石津ちひろ(作) メグ ホソキ(画)
[PR]
by girls-book | 2012-12-26 12:59 | 活動日誌

OL、経営者、整理収納アドバイザー、編集者、ライターなど。読書好きのメンバーが不定期で東京のカフェやレストランに集まり、1冊の課題本について座談会スタイルで語り合っています。題して「本のある女子会」。


by girls-book
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る